祖母の家の玄関リフォーム2011年8月10日
祖母の家の玄関のリフォームを提案したのは私だ。祖母の家は築100年を越えるまだ土間のある家だった。土間で靴を脱いで本堂にあがるのだが、土間から本堂に上がる高さは結構あって、小学生の頃は小さい台を使わないと上がれなかった。仕事をやめ足を悪くした祖母が一度そこでこけてしまい大変な怪我をした。土間をつぶしてしまうことには抵抗がなかったわけではないが、リフォームすることで少しは楽になれば、と思った。
今の家は、中古で購入したため、築年数が30年を超えています。購入時に耐震性など細かいことは調べず、耐震性ということさえ知りませんでした。いつ地震が起こる分からない今、リフォームをしないと家の中にいたら崩れてしまいます。家を購入したお金プラスリフォーム代を考えれば始めからよく調べて購入することが大事です。